キャットフードについて

キャットフードについて

毎日の猫の食事を飼い主さんである貴方はどの様に選びますか?キャットフードを喜んで愛猫が食べてくれたら嬉しいですよね。猫の食生活に欠かす事の出来ないキャットフードは、猫が亡くなってしまうまで一生与え続ける食品です。なので、猫の健康にとってもキャットフードの影響と言うのは小さくはありません。どんな飼い主さんでも、「可愛い自分の飼い猫と長く一緒に過ごしたい。」と思う気持ちは同じですよね。そのためにも、日々の猫の食生活をきちんと見直す事が丈夫で健康な体つくりに繋がっていきます。今の時代は、街の様々なペットショップやインターネットの通販サイト等で、種類・品質が豊富に取り揃えられているキャットフードが色々販売されていますよね。そこで今回は、キャットフードの種類、選び方等について色々ご紹介していきたいと思います。
 

【キャットフードのタイプ】

●ドライフード

ドライフードは、乾燥していて食感はカリカリとしており、フードの水分量が大体10%以下になっている食品です。高栄養価で製造されており、また、一食当たりの食費が安く済み、猫の総合栄養食品として一般的に幅広く食べられています。適度な堅さがあるドライフードは、猫の歯にエサが付着しにくかったり、歯石や歯周病の予防効果があると言われています。しかし、ドライフードは乾燥した食品なため水分不足になりやすい傾向があるので、食事を与える際は新鮮でキレイなお水を必ず用意してあげる様にして下さい。
[ドライフードのメリット]
・一食当たりの食費費が安い
・乾燥食品であるので長期間の保存が可能
・総合栄養食として主食になる
・デンタルケアの予防になる

●セミドライフード

セミドライフードは、ドライフードの固さとウェットフード固さの丁度中間に値する固さのエサで、フードの水分量が大30%~40%の食品です。ソフトタイプ、モイストタイプとも呼ばれています。ドライフードに比べると食品が柔らかく製造されているため食感が柔らかく、子猫、老猫、病気でドライフードが食べにくい猫等に適しています。近年では、セプロピレングリコールと呼ばれているセミドライフードに使われている保存料が、猫の体に有害である事が判明し、製造はされていない様です。※ドライフードを、スープやお湯等でふやかして猫に食事として与える場合に、セミドライフードによく似た食品になる事が予測されます。
[セミドライフードのメリット]
・子猫、老猫等咀嚼機能が弱い猫にとって食べやすい
・一定の水分量を補給できる
・嗜好性が上がる
 

●プレミアムフード

プレミアムフードは、分類に分けるとドライフードの区分になり、ドライフードと同様にフードに含まれる水分量は10%以下になっている食品です。ドライフードと異なる点は、着色料、保存料、酸化防止剤等、体に悪い物がほとんど含まれていない物がプレミアムフードで、食品の品質、原材料にこだわった食品になります。しかし、現在の日本ではしっかり安全性を確認できる公的な組織や法律がペットフードに関しては存在していません。ペットフード公正取引協議会によって定められている基準がありますが、それに関しても、それぞれの会社で自主規制しているだけなので、正しいプレミアムフードの決まりは無いのが現状です。しかし、プレミアムフードを毎回の食事として与えている飼い主さん方の中には、ワクチン以外で病院に掛かった事が無い等、猫の健康維持に関しての良さを感じている方のいる様です。
[プレミアムフードのメリット]
・猫の健康維持がしやすい
・食品添加物がほとんど使用されていない
・乾燥食品なので長期間の保存が可能
 

●ウェットフード

ウェットフードは、水分量が大変沢山含まれており、製フードの水分量が大体70%~80%になっています。
食の好みを広げるためにお肉・お魚の身等生のまま入っていたり、食欲を促すために香りが付いていたり、スープ状になっていたり、色々な種類のウェットフードがあります。ほとんどの製品が、缶詰やアルミパック等の袋で販売されており、1缶また、1パックで、猫の一回分の食事量になっているケースが多いため、過剰に与え過ぎたり、食事量をわざわざ量る手間を省略する事が可能です。最近では、総合栄養食のウェットフード食品も増えてきているそうですが、ドライフード食品と異なる点は、一食分の栄養をウェットフードの栄養価では満たせない場合が多いです。ウェットフードのみを猫に与える事は出来ず、ドライフードをウェットフードの食事に適度に混ぜて与える等、少し手を加えて、栄養のバランスを調整しましょう。
[ウェットフードのメリット]
・効率よく水分補給が出来る
・食欲があまり無い時でも食べやすい
・消化に良い
・嗜好性が上がる


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